2001/6〜2001/7

7/7 新島行ってまいりやした。
ポイントは新島裏という所。

今回はヒラマサポツポツではありますが上がっているので
他の船も5〜6隻来てました。

中にはこの前キンメで世話になった須崎の船も来ていて思わず船長と
お互いに手を振って健闘を祈ったりしてしまいました。

最初はサンマミンチのコマセ釣りから始めたんですけど釣れるのは
サバサバサバサバサバサバカバサバサバサバサバサバ。

泳がせ釣りの餌にはいいんですけど・・・・あまり釣れ過ぎても・・
本命からのシグナルはジェンジェンありましぇーん。
集まっていた船もルアー船1隻を残してみんな他のポイントに行ってしまった

そこで大氏君が次のコマセを溶かす間にサバを泳がせ・・
なんと1発で来ちゃったんですね〜!!!!

上がってくるまでは「この引きはマサじゃねぇな」などと色々言ってましたが
水中に見えてきたそいつの尾ヒレはまぎれもなく黄金色に輝いてました。

船長のギャフが1発で決まり上がってきたヒラマサは18kgの大物!

おめでとう!大氏君!ヤリブーですね〜
と言う事でその後はアタリも無く終了となりました・・・・・

なんかtobipenはこの頃お友達におめでとうバッカシ言ってるような
気がするんですけど気のせい??気のせいだよなウン。

来週もモロコ、ヒラマサ狙いで新島沖の予定。
誰かおめでとうって言ってくれるかなぁ〜?

じゃあ又。

6/30 いやー カゼをひいてしまいました。
今週はセキがゲホゲホ微熱が・・・・という状態でした。

先週の亀城根はダメでした。

餌にするアジイサキと共にそこそこ釣れたんですが・・

本命のカンパチ泳がせを始めた頃から潮が動かなくなってしまい
おまけに風も凪いで無風状態!
炎天下地獄の暑さでした。(これで体調崩したかな?)

結局本命はボウズにて終了しました。

しかし、餌アジ釣りをしている時に3回程、目の前でワラサのナブラがでました。

こんな時に限ってルアーロッドを持って行ってないんだよな〜。
メタルジグ1ヶあれば確実に釣れるのに!!

前の週にはこの場所で漁師がマグロの40kgを上げたそうです。
ワラサのナブラに混じって泳いでるらしい・・・
ただただtobipenは、指をくわえて見ているしか無いのでした。残念!!

と言う事で、カゼもだいぶ良くなってきたので来週は、
またまたヒラマサとモロコ狙いで新島だ!
  (popqueenさん、平塚ではそろそろメーターオーバーがあがっている様ですよ、へっへっ)
6/17 なかなかヒラマサが釣れ始めたという声が聞かれません!

そこで友人と3人で、南伊豆弓ヶ浜の船に試し釣りで新島へ行きたい!
と、お願いしたところ船長も乗り気で、一発やってみっかということで新島へgo!

開始から2時間、船長の「いい反応、魚探でてんだけどな〜」
ヒラマサの反応かぁ?????」と我々。

そんなぼやきが出てきた頃、ミヨシ側で竿を出していたフリちゃんの声が・・・
見ればロッドが見事に曲がっておりやした。
十分に時間をかけユラリと浮上して来たのは、15、5kgのヒラマサでした!

やはりヤツはいた・・
3人で船上興奮の嵐。

その後、大氏君が3kgのマダイを1匹。
しかしマサからの便りはその1発きりで終わってしまいました。

残念、しかしヒラマサが入って来ているのが分かったのでこれからが楽しみです。

その後第2ラウンドの泳がせ釣りに突入!

なかなか餌にするサバが潮が早くて釣れません。やっとの思いで4匹キープ。
サバは異常にでかくて50cm位有りました。しかもすごいデブサバ
餌にするには、もったいない?しかしデカすぎる。
、コイツを鼻掛けにして海底に送り込みました。

数分後、私の竿先にサバが暴れるシグナルが・・・一気に竿先が突き刺さりました。
ほぼフルロック状態のリールから糸が断続的に走り出ていきます。すんげぇ〜

魚が止まった状態でリールを巻こうとするのですが1cm足りとも巻けません。
なんじゃ〜こりゃ〜(優作風に)という事になり全員の仕掛を上げてもらい私の竿に集中!

大氏君に皮手袋をしてもらいラインを少しずつ手繰ってもらいながら私がリールを巻く
と言う作業を繰り返しやっと20メートル程巻き上げました。
しかし、ここで魚がいきなりダッシュ!

あえなく竿は跳ね上がってしまいました。 ラインブレイクにて魚の勝ちぃ〜!!
100号のハリスをぶった切っていったのは何物?
船長の、魚探反応とその魚の持って行きかたはサメじゃない、のお言葉。
モロコなら20mも巻いたら取れるし・・・・まさか巨大カンパチ??

逃がした魚はなんとやら・・・

又次ガンバロ。
明日は亀城根でカンパチとブリが釣れているというので友人と2人で長井から出撃!!

じゃ、又。